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阿修羅王

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時刻

大原の里に彼岸花が咲く その3最終回
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その1

 昨日の続きを。さて、最後は大原の定番場所。ここの群生は本当に見事だと思う。

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その2

 今年は出遅れたと思っていたので、この満開に安堵してしまった。それだけ朱色に燃えるような群生だった。

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その3

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その4

 そしてなはり何より稲刈りに間に合ったことが大きいだろう。毎年稲刈りが終わったあとか、真っ最中。

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その5

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その6

 1軒だけ、こちらの農家の方が稲刈りを始めたところだった。稲の茎を裁断すると、植物が放つ独特の香りがする。その香りを嗅ぐと深まる実りの秋を感じる。今年のお米のできはどうだったのだろう。

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その7

 コンバインが入ることのできるように、端が既に刈り取られた田んぼ。ちょっと惜しかったが、こればかりは自分の都合ではどうしようもない。農家の方が優先だ。それをいいことに彼岸花に近づくために入り込む観光客。以前は注意を促したが、もう知らん顔をすることにした。あぜ道ならともかく、田んぼと言えども、特にこの日のように稲刈りの真っ最中に入り込む人の気が知れない。そこは私有地なんだという観念がない人はそれだけのことだ。

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その8

 ここにトンボでも留まっていてくれたらと、また贅沢なことを考えていたが、金色の稲穂背景に真っ赤な彼岸花が見られただけでもこの上なく嬉しい。今年は私事でこちらの彼岸花しか見られなかったが、充実した時間だった。

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その9

 いきなり吹いてきた強い風に乗って、またおいでとススキの穂が手を振ってくれた。そうだな、機会があればコスモスを撮りに再訪したいものだ。
【2015/10/03 00:00】 大原 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
大原の里に彼岸花が咲く その2
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その1

 昨日の続き、、、ではなかった。先日の続きを。ちょっと場所を移動。まだ田んぼに稲が残っているところに、既に稲木に干してあるという、願ってもいない景色が道路から見えた。こういうのが見たかったのだった。大急ぎでチャリを農道へ乗り入れた。まだ稲が残っているところがあちらこちらにあるので、今年はかなり期待できそうな雰囲気にわくわくしてきた。

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その2

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その3

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その4

 稲とのコラボ、ないところ、色々あったがこれだけ見られたら上等だ。

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その5

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その6

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その7

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その8

 そして、こちらのコスモスはまだ背丈が小さく、伸び始めたばかりだった。いつ頃が見頃になるだろうか。ここは種まきを遅くして、秋も深まった頃に咲くように調整しているが、今の時期のコスモスも見たいもの。と言うことで向かった先は、

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その9
 
 ほうら、咲いていた。

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その10

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その11

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その12

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その13

 ほんのひとかたまりに過ぎないコスモスだったが、充分に秋を感じることができた。で、カメラを持ったどこかのオジサンが、うちの相棒のチャリとこのコスモスを撮っていった・・・

   まぁ、いいけどね(--;)

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その14

 近くの畑では、人参の葉っぱにせっせと卵を産み付けている若くて綺麗なママアゲハがいた。

   なぁに見てんのよ、あたし今忙しいんだから

 はいはい(^^;) では、この続きはまた今度。次が最後になります。
【2015/10/02 00:00】 大原 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
大原の里に彼岸花が咲く その1
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その1

 今年は彼岸花の季節に留守にせざるを得なかったので、もう見られないかと思っていたが、かろうじて、市街地より少し遅れた大原で彼岸花を見ることができた。撮影は9月23日。

 さすがにこの白い彼岸花はもう終盤で、この一角だけがまだ綺麗なままだった。

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その2

 しかし背景が今イチで、どうしたものかと四苦八苦していると向こうから来た男性に声をかけられた。なんだかどこかで見たような見たことないような、と思っていると、

   オペラを撮っておられた方ですね?

 そうだった。あのときのビデオ担当の人だ。こんな所で逢うなんて、と言うか、人の顔がよく覚えていられるものだと感心する。自分にはできない芸当だから・・・ 何度か撮影の現場でお会いしたブロガーさんなどであれば覚えているのだが、一度きりではかなり難しいのだ。それでいて人を相手にする仕事をしているのだから呆れる。

 ま、これからどう回るかなどとお話しして別れた。だが、また先生から撮影の依頼があれば、きっと彼もまた呼ばれるのではないかと思う今日この頃。

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その3

 さて、本題へ戻ろう。大原で彼岸花の群生は駐車場のところが余りにも知られたところだが、ちょっと外れた自分のお気に入りの処を回ってこよう。幸いまだ綺麗なままのようだ。

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その4

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その5

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その6

 いつも例年だと、行った頃には稲刈りが全て済んだ後なのだが、今年はまだ残っているところがある。やっぱり赤い彼岸花と金色の稲穂のコラボは欲しいところ。

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その7

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その8

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その9

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その10

 のびのびと咲いている彼岸花を見ると、こちらの気分も軽くなっていくようだ。

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

 この辺りにはあちこちに咲いているので撮影場所に困ることもない。人も少ないのが一番よかったりもする。わざわざ私有地の田んぼの中に入ることもしなくて済むので、とても助かる。いくら田んぼとはいえ余所さまの土地で私有地だから、開放されている場所でない限り、私有地に足を踏み込むべきではないと思っている。

 さあ、それではいつものようにこの続きはまた今度。

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その19

 今日のおまけはこれ。雨が降らなくて、お休み中の大きなでんでん虫。木の葉の影に、隠れるようにして張り付いている姿に微笑ましく感じた。
【2015/10/01 00:00】 大原 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
実光院に石楠花が咲く
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その1

 誰もいないその先に見えたのは、ピンクの石楠花と黄色いツツジだった。撮影は4月20日。

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その2

 蹴上げ浄水場の一般公開の時、黄色いツツジがあると言うことで行ったことがある。まだ数10cm程度の小さな幼木だった。しかしその木も直ぐに枯れてしまったようだ。栽培が難しいのかも知れない。黄色い牡丹も難しいそうだから。それに比べたらこの大きな株はどうだろう。花の数もたわわに咲き乱れている。

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その3

 そんなお庭を眺めながらお茶をいただく贅沢さ。

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その4

 その目の前に見える景色は今だけ独り占め。いや、正確にはふたりだったが。

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その5

 お茶をいただいたら庭園に降りていこう。そこは完全なお花畑状態。

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その6

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その7

IMG_-3994 - コピー-7のコピー

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その8

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その9

 池の畔にはまだかろうじて桜が残っている。これもまた嬉しい悲鳴だ。

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その10

 これだけ石楠花も見頃だというのにお客はおらず、思う存分撮ることができた。

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その11

 お地蔵さまも石楠花の影から覗いて楽しそうだ。

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その12

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その13

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その14

 そして足元にはびっしりと星のような花を付けたイカリソウが満開だった。

   これって、地上の星と言うのかな・・・?

【2014/05/17 00:00】 大原 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @大原三千院その2
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その1

 昨日の続きを。この窓からの眺めをなんとかしたいのだが、石楠花がよく見えるところにはないというジレンマ・・・

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その2

IMG_-3841 - コピー-2のコピー

 定番の中でも外せないのがお地蔵さま。

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その3

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その4

 こちらのお地蔵さまは最近こちらへおいでになったようで、苔が付着していない。散り椿の中でとても穏やかな表情にこちらもにっこりしてしまいそうだ。

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その5

 金堂の横、ここはいつも石楠花と八重紅が一緒に咲く。豪華絢爛。ちょうど春と初夏の境目というところか。

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その6

 記念撮影はやっぱりここは一番だろう。

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その7

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その8

 やや強い風が吹いていて、五色の幕も縦横無尽にはためいている。

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その9

 観音堂の周りにも石楠花が少しずつ増えてきたように思う。

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その10

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その11

 ピンクの石楠花をよく見かけるので、白い花がとても目を引いた。

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その12

 帰り際にもう一度振り返って三千院をあとにした。
【2014/05/10 00:00】 大原 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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