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阿修羅王

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京都紅葉紀行 @泉涌寺御座所庭園
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その1

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 毎年のことだが、少し高台にある泉涌寺は紅葉の外れがないように思う。

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その2

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その3

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その4

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その5

 とは言え、この時期に来たのは数年ぶりだろうか。

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その6

 縁側に立てかけてある大きな説明書、退けるわけにもいかず・・・(^_^;)

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その7

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その8

 この訪れた3日後、両陛下のご訪問準備のため拝観中止となったのだった・・・
【2020/03/14 23:00】 京都紅葉紀行2019 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都紅葉紀行 @東福寺
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その1

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 年々撮りにくくなる東福寺。解っていても行きたくなるのは、それだけ魅力があるからだろう。

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その2

 今年こそはと出かけたが、わずかなタイミングで撃沈を余儀なくされ、怒り心頭に発した。よって、また来年のリベンジを頑張ろうと思うのだった。

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その3

 とは言え、ここのグラデーションは言うには及ばず、毎年ここぞというタイミングは訪れないが、毎年観ていても飽きることをしないところをみると、余程好みなのだろう。

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

 広い境内は、ちょっと視線を変えると思いがけない景色を見ることができる。好みなのに撮れなかったカットもあるわけだが、十分妥協できるというもの。贅沢は言わないでおこう。また次のシーズン、楽しみにしたいと思う。

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その12

 今日のおまけはこれ。おまけと言うにはかなり失礼ではあるが、開門待ちで遭遇した若い修行僧の方たち。
【2020/02/19 22:35】 京都紅葉紀行2019 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都紅葉紀行 @明暗寺
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その1

1-IMG_9359 - コピー

 これも紅葉紀行になるかどうかと言うと、少々微妙かも知れないが・・・ 東福寺の塔頭のようにも思われがちな明暗寺だが、全く別物で、正確には普化正宗総本山の寺院であり、尺八道場になっている。今どき、国葬なんて、時代劇くらいしか観ることはないが。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 全国で国葬の撮影会はここだけ、と看板が立っていたが、多分そうだろう。撮らせて貰ったことへお礼を言うと、小さく会釈してくれた。時代劇の世界へ入った気分だった。
【2020/01/16 21:15】 京都紅葉紀行2019 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都紅葉紀行 @廬山寺
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その1

IMG_2307 - コピー-1

 こちらの紅葉は毎年外れがないように思う。起伏の激しい丘陵地ではなく、あるいはまた御所の深い森に守られているのか。何しろこちらは色のバリエーションが見事。

 定番の額縁なのだが、撮影する人の体格と好みで、微妙に違うのではと思える。受付前に展示してある写真のように撮ろうとする人も多いそうだ。

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その2

 次の自分の定番がこちら。お庭には降りることができないので、ちょっと希望する角度ではないが、御尊碑殿の白い障子と一番早く赤く染まるもみじのコントラスト。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その11

 山門脇のもみじは既に盛りを少し過ぎていた。ちょっと残念だ。それでも寺町通りからはよく見えるため、その下で写真を撮っていく人も多いとのことだった。 
【2020/01/10 22:05】 京都紅葉紀行2019 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都雪景色紀行 @比叡山延暦寺根本中堂
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その1

1-IMG_4400 - コピー

 先日の続きを。

 山頂のシャトルバスに乗り、東堂根本中堂へ。年始はここまでしか運行はない。横川まで行きたかったが、与えられた時間は30分のみ。最終のロープウエイに乗り遅れたら、山道を降りなければならないのだから。

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その2

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その3

 人が切れるまで待てない・・・

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その4

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その5

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その6

 いつもは紅葉と絡めて撮るところは、冬は雪もみじで。

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その7

 華やかな奉納はロテル・ド・比叡。この春からまた京阪ホテルの経営に戻される。星野リゾートは庶民には少々・・・(^_^;) 宿泊客以外はお茶さえも断られたから。

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その8

 大黒堂の金色灯籠は雪に映える。

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

 滞在時間が長くないことは頭では解っていたのだが、ふと時計を見たら最終のバスの時刻が迫っている。一瞬真っ青!そそくさと荷物を簡単にまとめ(カメラ2台のことなのだが)、大急ぎでバス停まで。しかし、この時刻でロープウエイに間に合うのか?最終だから連動はしているはず。バスから降りたら走り出したものの、高地ゆえ息の切れること。自分のすぐ後ろをやはり息を切らしながら若い女の子が走っているのが解った。

   地元の方ですか?あとから来る人たち、大丈夫かなぁ?

 と、心配顔。それはそうだろう。乗り遅れるわけにはいかない。

   地元の人間やけど、そんな、人のことまでかまってられへんよ( ̄^ ̄)ゞ

 結局はのんびり歩いてきた人たちが揃ってからロープウエイは出発したわけだから、なんだか損した気分。彼女はこの日までエクシブでバイトしていて、明日から本業の仕事。バイトが終わってからバイト仲間に誘われて写経などの体験に上がってきたとか。仲間はもう少しいてから東京に帰るらしい。大阪の彼女は、最後の日に雪景色が見られて本当によかったと嬉しそうだ。ケーブルではスマホで動画を撮っている。大阪では郊外に住んでいない限りこんな雪景色を見ることもないだろう。大阪どころか自分もこの冬に雪景色が撮れるかどうかなんて解らない。今回は本当に運がよかった。坂本まで回って、ケーブルで上がってまで雪景色を撮るのは非常に難しい。最初で最後かとも思っているくらいだから。

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その18

 根本中堂の改修工事は2016年から10年間の予定。まだまだ先のことだ。そのときには紅葉と雪の日に来たいと思う。今回お正月に雪景色を撮りに上がってこられたのは2回目。綺麗になったとき、また運良く遭遇できたら嬉しい。 
【2020/01/09 22:55】 2020京都雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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