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セントパトリックデー @KYOTO
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 本日のGoogleトップはこれだった。あまり知られてはいないが、アイルランドの祝日で「セントパトリックデー」という。詳細はご自身で調べていただいたらよろしいかと思われる。これに先立ち、セントパトリックデー、略してセンパトとも言うが、先日このパレードが京都市内でも行われた。

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その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

 東京ではもっと賑やかに、多くの人出があるそうだ。パブなどでも行事が行われるとか。京都では小規模ではあったが、なかなか興味深いものを拝見した。

 なお、主催者には掲載の許可をいただいています。
【2017/03/17 23:35】 イベント | トラックバック(0) | コメント(1) | Page top↑
ウメジロ
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その1

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その2

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その3

 まだ蕾の堅い紅梅の枝で。
【2017/03/14 22:09】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都紅葉紀行 @鹿王院ライトアップ
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その1

 昨年の紅葉で申し訳ないのだが・・・ 昨年、鹿王院としては初めての夜間特別拝観が行われた。人数制限を行い、あまり混雑もせずに拝観することができた。撮影は11月26日。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 拝観料としてはやや高めの金額ではあったが、この日のために作られた生菓子の付いた薄茶と、お守り、そして手ぬぐいのお土産がついて来た。冷え込みもなかったので、かなりゆっくりとライトアップされた鹿王院を愛でてきた。また深緑が美しくなった頃再訪したいと思う。
【2017/03/11 00:00】 2016紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
梅花祭2017 @北野天満宮
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その1

 京都の春の訪れと言えば、北野天満宮、通称天神さんの梅花祭。いつもお天気が悪かったり少し寒かったりする菅原道真公の命日2月25日。しかし今年はとてもいいお天気に恵まれ、梅の花も随分と咲き誇ってきており、多くの人が訪れた。
 一般の人には目にすることのない祭事のあと、梅が見頃を迎えてきている境内では、野点により参拝客をもてなす上七軒の芸舞妓の姿があった。

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その2

 野点が行われたのは例年通りの場所ではあるが、境内では作庭が進められていて、少し狭くなってしまった。お天気が良かったのと、土曜日と言うことも重なって、非常に多くの人が集まっていた。

 では、そのお茶席の様子を。

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その3

 ちょうど自分がお茶席に入ったときのお手前は、梅乃さんところの梅ちえさんだった。大好きな舞妓さんで、いつの間にかすっかりお姉さんになって来た。

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その4

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その5

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その6

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その7

 お手前を拝見しつつ、奥からの点てだしをお運びする芸舞妓さんたちを見つつ・・・

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その8

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その9

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その10

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その11

 自分の目の前にも運ばれてきた。

 席の数も少し減ったためかなかなか順番も回ってこず、また、慌ただしく退席しなくてはいけなかったが、新しく作られたお庭の中での野点はとてもいいものだった。野点のあと、梅花を求めてうろうろ境内を廻っていると、お茶席の方に目を引く華やかな後ろ姿が目に入った。

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その12

 嶋原の葵太夫さんだった。

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その13

 久しぶりにお逢いできてよかった。確かこのあとお座敷があったはず。その前に立ち寄って行かれたのだろう。

 終了予定は15時だったが、多くの人がまだ入れなくて、少し延長してお茶席をされていたようだった。

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

 それが終わったあと、にこやかな笑顔で帰って行かれる芸舞妓さんたちを見送った。若い舞妓さんたちの笑顔はとても明るく屈託のない素敵な笑顔だった。

 長時間のご奉仕、お疲れさまでした。
【2017/03/01 23:23】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都雪景色紀行 @一乗寺圓光寺
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その1

 この冬は降ればどか雪・・・ そんな降り方だったように思う。3月の声も目の前で、もう雪は降らないだろう。降ってもうっすら程度か。この日、天気予報通り、しっかりと降った。撮影は1月15日。あちらこちら回って、もう溶けかけてしまっていたが、なんとか滑り込みで・・・

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その2

 雪の参道を進み・・・

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その3

 石段の途中で雪の埋もれた大日如来さまにご挨拶をして、

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その4

 雪の中で紅梅が咲いているのを見つけ、この梅は紅梅だったのかと初めて知ってちょっと喜んでみたり。観音様はさすがに埋もれてはいなかったが、

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その5

 その足下におられるお地蔵さまは、すっかり雪布団の中だった。

   だ、大丈夫ですか(^_^;)

   なんとか・・・ 少しずつ溶けてきてるから大丈夫だと思う・・・ 心配してくれてありがとうな

   いいえ、どういたしまして

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その6

 ふと後ろを振り返れば、市内の街並みが雪景色だ。本当によく降ったものだ。

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その7

 奔龍庭もすっかり雪景色。

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その8

 それではいよいよ門をくぐって行こうか。

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その9

 もみじの小枝に積もった雪は、すっかり落ちてしまっているかと思われたが、まだかろうじて景色の中で頑張っていてくれた。

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その10

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その11

 書院前の雪は殆ど落ちている。う~ん、もうだめかな。でも見てみなくては解らない。

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その12

553A4625 - コピー-12のコピー

 希望通りの景色ではなかったが、諦めずに来てみてよかったと思った。このとき既にお昼。全くだめで元々だったから。ところで、いつもの童地蔵さまは埋もれてはいないかな。

   お地蔵さまぁ?どこですかぁ?

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その13

   こ、ここです(^^;)

 かろうじて顔だけを出してあっぷあっぷ。日陰になっているところなので、なかなか溶けなかったようだ。

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その14

 小枝からしきりに水滴が落ちる。見上げると空は透き通るような青空。

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その15

 雪の中の赤い千両の実。

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その16

 どんどん雪は溶けてきている。しかし大急ぎで帰ればまだ他にも行けないだろうか。そう思ったら話は早い。

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その17

   龍さん、また来るね(^_^)/

 まだ雪に埋もれたままの姿では聞こえにくかったようで、返事は聞こえなかった。

   ま、いいか(^_^;)
【2017/02/27 20:04】 2016-2017雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(1) | Page top↑
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