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阿修羅王

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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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禅寺に咲く蓮 @大本山東福寺

その1

 通天橋に蓮があるのではないと言うことを先に・・・(^^;) 念のため。

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その2

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その3

 方丈の玄関先に大きな蓮の鉢が置かれているので、ちょっとだけ。さすがに人の往来が多いのでかなり待つことになったが、それを見たシニアの男性が自分の背後に回ってきた。いや、代わってあげるけど、かなりの中腰になるけどいいのかな。頼むからお尻を突き出してカメラを持った腕を伸ばすという、少し格好悪い姿勢はしないで欲しいと思う。ま、後は振り返らずに移動したので知らないけど。

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その4

 目的はこの巨大な三門の南側、この蓮池。今年は烏丸半島の蓮が全滅で、大蓮寺もタイミングを逃し、かろうじて智積院とここだけ。それに、この暑さで遠出はしたくない。

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

IMG_-0554 - コピー-11のコピー

 池の真ん中に架かる橋をアクセントにするくらいしかないのだけど、この色の蓮が結構好きなもので。智積院も同じような色の蓮が咲く。ピンク色の大賀蓮も久しぶりに見たくなってきた。

 ピンクの蓮と言えば琵琶湖、烏丸半島だが、あの群生地も湖底の泥が傷んできたのではないだろうか。それをずっと心配していた。蓮を栽培したことのある人ならご存じだと思うが、鉢の泥は毎年交換が必要となる。レンコン栽培の田んぼの泥は知らないが、掘り返すことで入れ替わるし、手入れをしているから大丈夫なんだろう。自然に生えている蓮を当て込んで観光資源にし続けた罰なのだろうか。最近の猛暑は昨シーズンの冬も暖冬で、泥の奥が発行して有毒ガスが発生しているのかも知れない。原因はいくつも重なっていると思われるが、早急な調査と手立ては必須。

 それにしても哀れな寂しい景色だったなぁ・・・

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その12

 今日のおまけはこれ。紫陽花の葉っぱに留まってくれたルリシジミ。見えないところで羽を広げていたので、綺麗な色が見られなかった。残念。
【2016/08/24 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(1) | Page top↑
子ヒヨの寝落ちを見る
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その1

   ね、眠い・・・ 眠いけどかーちゃんがごちそうを運んできてくれるまでは頑張る(>_<)

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その2

   もうあかん・・・ 死んだ・・・
【2016/08/21 23:40】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
びわ湖大花火大会2016 @浜大津
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その1

IMG_7946r - コピー-1のコピー

 花火を見に行く機会が殆どなくて、今年は思い切って琵琶湖へ脚を伸ばしてみた。それも有料観覧席。ひとつ失敗したことがある。それはあまりにも近すぎたと言うこと。贅沢と言えば贅沢な悩みではあったのだが・・・ 開催日程は毎年8月8日。これが週末に重なると恐ろしいことになるらしい。

 なんとかまともに撮れたものから少しだけ。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 花火は国際会館のわずか10分余りの練習しかできないので、どうも苦手だ。めげずに次へ・・・

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 現地へ行って初めて知ったのだが、と言うか、サイトくらい見てみろやというところなのだが、毎年テーマが決められていたのだ。今年は「虹色の旅へ。」ふむ、そう言われてみれば色とりどりの七色の光が多いようにも感じる。その大きなテーマの中にも細かくタイトルがあって、解説の放送まであったのだった。

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その13

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その14

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その15

 花火が自分の頭上いっぱいに炸裂すると、その風圧が身体に感じる。辺りは騒然と歓声が度々上がる。もう撮っている場合ではなくて、見るのが忙しい。ファインダー越しよりも実際に空を見上げて見ている方が余程綺麗だ。色とりどりの天の川にでも放り込まれた気分。

 何も考えずに持っていったフルサイズ24mmのレンズは役立たず・・・ でもなかったが、もっと広角が必要だった。多分実際に見ている方が長かったかも知れない。できればもっと離れた場所から花火全体の形を取れる位置の方が良かったかも知れない。反省は色々あるが、観覧席の先数100m先から打ち上げられる花火の迫力は癖になる。写友さんたちはまた別の場所から狙っていた。それぞれ色んな場所から撮ってその感動を分かち合うのも面白い。自分はこの近すぎるくらいに近いこの場所を定番としてもいいのではないかと思っている。
 来年もきっとここへ来るだろうと思う。

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その16

 今日のおまけはこれ。最近の花火はなかなか手が込んでいて、面白い形になるものも多い。スイカやトンボ、にこにこマーク、そしてカエルさんの笑顔に癒された・・・
【2016/08/21 23:30】 イベント | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
千年の祈り 三千院万灯会2016
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その1

 祈りを捧げる。

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その2

 夕闇が迫りつつある大原三千院に、蝋燭の明かりが何千、何万本も灯る。

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その3

 祈ることに宗派も場所も、祈りの形さえ関係ないこと。

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その4

 祈りたい祈願も千差万別。

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その5

 そこには人々の生きる希望があるだけ。

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その6

 あるいは既に現世から離れざるを得なかった人たちへ語りかけたい言葉。

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その7

 それらたくさんの言葉を抱いてここへ集まる。

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その8

 あるいはその言葉を待ち焦がれている魂がここにはいるのかも知れないと、密かに思いつつ訪れてくるのだろうか。

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その9

 いずれにせよ、ここは現世の疲れた心を癒してくれる空間がある。

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その10

 迎えてくれる形もある。

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その11

 なにはともあれ、その空間に癒されたい人々が多いと言うことだ。

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その12

 少しずつ暗くなっていき、オレンジ色の蝋燭の灯りだけが浮かび上がっていくのを眺める。

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その13

 やがてすっかり帳に包まれた境内には、蝋燭の光が眩しいほどだ。

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その14

 鳥居をくぐってお参りする人。

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その15

 祈願を書き込んだ蝋燭を献灯する人。

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その16

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その17

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その18

 たかが1本の蝋燭でも、たくさん集まれば辺りは明るくなる。観音さまも少し眩しそう?でもなんだか嬉しそうだ。

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その19

 ではちょっと奉納された小さな観音さまを。

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その20

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その21

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その22

 薄明かりでしっかりと観音さまのお姿は見えないが、ほの暗い中に浮かび上がる艶やかな漢音さまは整然と静かにたたずんでいる。奉納してくれた人々の訪問を待ち焦がれるように。

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その23

 空にはいつしか小さく半月が昇っていて、その下を人々は蝋燭の灯りに癒されてる。その姿を高い空の上から月が微笑んでいるようだ。

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その24

 しかし現実は厳しい・・・ ここにはこう書き示してある。「健康で仕事が楽しい人生」 まさにその通り。そう上手くいかないのが今の世の中で、だからこそ当たり前のことなのに願うことはこれなのだから。自分もそうありたい。

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その25

 大原三千院を包み込む夜の闇が、静かに更けていった。
【2016/08/14 09:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
廬山寺に桔梗が咲く
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その1

IMG_-6705 - コピー-1のコピー

 最近、公私ともに多忙で整理が付かず、更新も殆どできない状態。現像が終わっているものさえないという情けない話で・・・(^_^;) 今回もすっかり遅れた桔梗は6月下旬の撮影。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 観光客の方とお話しさせていただいたのだが、パンフレットに掲載されていた紅葉の美しさにびっくりしたとのこと。廬山寺と言えば節分会か桔梗か、と言ったところで、今度秋にも来てみるとのこと。紅葉の名所はたくさんある京都市内だが、喧噪を離れてゆっくりしてみたいなら確かにこちらは穴場。
 そんなおしゃべりをしていたと受付の女性とこちらの奥様に帰りがけにお話しさせていただいたら、、観光客の方にいつも今の見頃の花などを尋ねられることが多いとのことだった。なので今なら何処の何がいいかとたずねられたので、この後行こうとしていた場所だとか、この近くならどの季節のなにがいいとか、ちょこっとだけ情報提供。受け入れるだけの観光寺院(少し悪い言い方だが)ではなりたたないのだと感じた次第。受付にいないといけないので、観光地を巡ることさえできないと仰るのでみんなで大笑いだった。
【2016/08/06 21:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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